お車の事ならお任せ下さい。

ボディの研磨

愛車をいつまでも美しく

磨き画像お客様のお車、輝いていますか??磨き画像2新車当時はどの車よりも綺麗に輝いていた愛車が、経年劣化と共に洗車傷や汚れなどで輝きが失われて可愛そうな状態になっていませんか?そんな時は是非オレンジパークにお任せ下さい。洗車傷やシミ等を最新のケミカルと専用のコンパウンドポリッシャーバフを使用して、極力塗装に負担を掛けず削り幅を最小限に抑えて、新車当時の艶を復元していきます。

ボディーの研磨とは?

danmen_1先ずはボディーを磨く上で切り離しては考えれないボディー塗装のお話を少しさせていただきます。左の図は一般的な塗装断面図ですが、自動車のボディーパネル(鉄板)から数種類の塗料が塗り重ねられ塗装は完成されます。この塗装の厚みですが防錆塗料~クリアー塗料までの厚みは約100μって言われていますがピンとこないと思います、例えて言えばコピー用紙一枚分位の厚みです。更に磨きで対応できるのは一番上面のクリアー塗装だけなんです。クリアー塗装より深く削れた傷は再塗装しなければ消えません。
danmen_2この研磨で対応できるクリアー塗装部分を更に拡大しますと、粒子の並びが上のほうは濃密であるが下の方は薄密なんです、これは何を意味するかといえば、長年乗ってきた愛車の塗装が傷が増え艶が失われてきた経験皆さんもあると思いますが、クリアー塗装は削れてくると弱くなり傷が入りやすくなります。限られたクリアー塗装を如何に削り幅を少なくして傷を消していくかが研磨の肝になります。

研磨作業

研磨1新車の頃はどの車より輝いて見えた愛車も年数が経つにつれ輝きが失われ、洗車をしてもWAXを掛けてもスッキリしない・・・そんな経験をされたことがあるとおもいます。塗装表面に付いた無数の小傷や付着物を除去してあげることで本来の輝きが復活します。研磨2塗装を研磨するには、ポリッシャー(機械)+コンパウンド(研磨剤)+バフ(スポンジ)の組み合わせによって磨いていきますが、其々かなりの数の種類がありこの組み合わせ次第で仕上がりも変わります。オレンジパークでは最新の塗装にも対応でき、現在最善と思われる「バフ」「コンパウンド」「ポリッシャー」を使用して極力塗装を減らさない研磨を心がけております。
※ 塗装の状態により金額が変りますので詳しくは、当店スタッフに御相談下さい。

研磨before after

傷が入りやすく、ディーラーさんではお手上げの定番の2色の「トヨタ202ブラック」と「ホンダナイトホークブラック」の2枚を比べて下さい。パソコンのお客様はクリックすると1280 × 480大きな画像になります。スマフォ&携帯のお客様ごめんなさい。

ホンダナイトホークブラック

トヨタ202ブラック

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