お車の事ならお任せ下さい。

板金塗装の流れ

修理方法の相談

不意な事故で愛車を傷つけてしまった事は誰しもあると思います。そんな時に是非カーエステをご利用下さい。先ずは現車を元に修理方法と費用の相談をしましょう。保険対応であれば、保険会社との折衝も当店が責任を持って対応させていただきますのでご安心下さい。

現状確認

板金1今回のハイエースですと大きな損傷ではないのでパネル交換ではなく、板金塗装で対応できます。ただし最近の鉄板の薄さは尋常ではないですよ、何を意味するかってそれは、ボディーが凹むって事は、鉄板が伸びるんですね。それを引っ張ってある程度平滑な状態に戻す作業をしますが、ただ単に引っ張ってもパネルが薄いので強度が出ないんです。そこは職人さんの腕になりますが、「叩いたり」「引っ張ったり」「絞ったり」しながら強度と平滑さをあげていきます。

板金作業1

bk02この作業は形を戻しパネルの強度を戻すのが狙いです。旧膜の除去をし、上で少しご説明した「叩く」「引っ張る」「絞る」を繰り返しながら、粗出し作業を進めます。ハイエースのような大きなパネルでこの作業を妥協すると、仕上がった後軽く触るだけでパネルがペコペコ簡単に動く事になります。って事はこの後に続くパテが割れる可能性があるんですよ。非常に大事な作業です。

板金作業2

bk03上の作業で粗出しの作業を終えたら、今度はパテ盛りです。この作業からは見た目に大きく関わりますのでマタマタ慎重に。何種類かの違う目的のパテを盛り、その都度出来上がりのプレスラインを考えながら形を整えていきます。プレスラインがヨレヨレだと仕上がりが悪く板金しました候になります。

板金作業3

bk04上の作業で完全に形を作りあえたら、サフェーサー(プラサフ)を吹き付けパテが塗装を吸い込まない処理をし、乾燥後これを磨いでツルツルの状態にして仕上げていきます。大まかな作業の説明ですが、この後塗装に入りますので当然ですが小さな凹凸も残って無い状態にします。

塗装

bk05いよいよ色を吹き付けていきます。ここでのポイントは「調色」と「肌目」です。調色は周りの色にどこまで合わせれるかなんですが、純正色で大方の色を作りその後は微調整で職人の目が頼りに色を作っていきます。色を作ったら今度は吹き付けですが、周りの肌の感じを無視し単純に塗れば色は付きますが、仕上がりはどうでしょう?できる限り損傷箇所が後に判らないように塗り一つも考え塗っています。

研磨

bk06最終作業で調整研磨をし仕上げていきます。ハイエースでは判りにくいので黒い車の画像を使用しましたが、板金塗装から帰ってきて暫くしたらこんな感じにギラギラの状態になったことありませんか?板金屋さんの中にはワックスでこのギラギラを隠すところもあるようです、しかしカーエステではコーティングを仕事にしているオレンジパークと同じ機械を使用し仕上げますので、後からこのような状態になることはありませんのでご安心下さい。

最後にこの記事を書いているのが板金塗装の職人ではない為、作業はかなりかいつまんで記載しており、表現も違うと思いますがその点はご了承下さい。
ご不明な点が御座いましたら、カーエステ大堀までご連絡下さい。

お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 0566-72-1191(代) 受付時間9:00~19:00(定休日の月曜日除く)

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